辛さの尺度とは

根本的に
辛さって比べるの難しいですよね。
例えば
交通事故にあったとしても
まったく同じように
同じ場所ぶつけて同じ場所怪我して
同じ時間に治療開始してって
絶対ないので
痛みの尺度も違えば境遇も変わる
これは例え話だけれど、
辛さとか痛みとか悲しみとか
目に見えないものって
そもそも比べてもわかりっこないとおもうんです。
それでも
わかろうと寄り添うことは
決して無駄なことではないとも思うんです。
「理解してあげるよう努力したい」
「寄り添ってあげたい」
「何か力になりたい」
決してわかりっこないことでも
はなからわからないって突き放すのと
わからないなりにも寄り添うことは
天と地の差ですよね。
空回りしたり
相手が求めてない場合は
素直に身を引くことも大事ですけど。
あとがき
自分の辛さは
人にはわかりません
完全には。
でも、辛いからって声をあげちゃいけない
わけではないと思います。
「この辛さわかってよ!」
は難しい話ですが
「今こういう風に辛いのでこうしたい」
と提案まですると
相手は理解しやすいのかもしれません。
いつだって
自分は自分で
守ってあげなきゃ。
おわり
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