うつ病にとっての励み
約2年ほど前のおはなし
初入社からの
うつ病発症からの
スピード退社
原因は人間関係
(詳しくはインスタの漫画にて)
あの時私の励みとなってくれたのは
否定せず
罵倒せず
ただ見守ってくれた
友達です。
もちろん親や当時の彼にも
とても感謝はしています。
前に進めた理由に
その方たちの支えも
計り知れないほどあります。
でも一番励みになったのは
【決して否定しない温かい見守り】
だった気がするんです。
どういうことかと言うと
親や当時そばにいてくれた彼は
私にとってとても近しい存在で
背中を押して立ち上がらせてくれました。
うつ病の私を立ち上がらせるため
【否定】も
【正論】も
全てにおいて
私に全力に注いでくれたと思います。
この方たちの厳しい言葉がなければ
私自身も立ち上がれなかったと思う。
どん底から這い上がるためには
アメもムチもどちらも大事でした。
でもね
それにプラスして
私を助けてくれたのは
友達からの
【否定】も
【正論】も
無視した
とにかく慰めてくれるだけの
優しい言葉だったんです。
もちろん
友達の優しいだけの言葉では
きっと当時の私は
立ち上がりきれなかったはずです。
それはあくまでも
親や当時の彼からの
厳しさも詰まった優しい言葉
の存在への加点だったと思います。
でも当時はそれにとても
支えられたんです。
立ち上がらせるために
かけられた
厳しい現実は、言葉は、
目を背けることはできない
事実でしたが
限界を迎えた精神状態で
その事実を全て飲み込んで
立ち向かっていくには
あまりに当時の私には
残酷だったんです。
あとがき
「うつ病の知り合いの助けになりたいのですが
なんて声をかけたらいいかわかりません」
こういったご相談が結構多くあります。
私はその知り合いではないので
これをしてあげてください!
って言う言葉はわかりませんが
あくまで私の体験から言える
一個人の意見としては
【重荷にならない程度に
支えてあげるといいかも】
ということです。
もちろんその方との距離感によっても変わりますが
第三者の立場であるのなら
否定せずに優しい言葉で
支えてあげるのがいいかなって。
厳しい言葉や
厳しい現実を与えることは
もちろん大切なことかもしれませんが
「あなたがその方にとっての
どの立ち位置にいるか」
ということを
考えてみるといいのかもしれないです。
厳しい現実を突き付ける役目は
本当に自分なのか?と。
もしそうでないのであれば
どうか
厳しい現実に向かって
立ち上がるための
【動力】の方を
与えてあげた方が
その方の負担になることは
少なからずないと私は思うんです。
拙い文章で申し訳ないです。
言いたいことを感情を、
言葉にすることは難しいです。
少しでもこのニュアンスを
お伝えできていたら幸いです。
あくまでも私が体験したことから
しか言えないことなので
反論や正論は求めていません。
それはあなたが別で発信していけば
いいことだと思います。
逆に、これがうつ病の方への
全てに当てはまることでは
決してないことも
忘れないでほしいです。
一個人の
一経験からの
発信です。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
おわり
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